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「健康観察表、 いつまでやらなきゃいけないの?」 そう感じていた先生から、デジタル化によって 喜びの声を多数いただいています その秘密をお教えします...

健康観察表が、毎朝先生たちを苦しめる

「ホームルームの時間が全部健康観察表にとられてしまって、やりたいことができない!」
「毎朝、正門に立って紙を回収する作業が本当につらい…。」
「ただでさえ長かった残業時間がさらに1日1時間のびてしまった…。」
「正直いそがしすぎて、わざわざ集めた紙もろくにチェックできていない…。」
「集計しろって言われても、毎日こんなこと、正直むり…。」
「とにかく面倒くさい、こんなことに時間をとられたくない!」

健康観察表が全国の教育機関で導入されてから、私たちはこういった先生方の悲鳴を数多く聞いてきました。
きっとあなたも、多かれ少なかれ似たような悩みを抱えているのではないでしょうか。

健康観察表が多くの人を苦しめる理由、それはとにかく「紙」であることです。
先生は毎回人数分の紙を印刷し、配布・回収・チェックを毎日行って…悲鳴を上げるのも当然です。
そして生徒や保護者にとっても、紙に書いて学校に提出して持って帰って、を毎日繰り返すのはとても大変なことです。

しかもこの取り組みは、毎日集計しないとそもそもやったところであまり意味がありません。そして紙管理では集計なんてとてもまともにできません。

つまり、紙の健康観察表はあまりにも手間がかかる割にコロナ対策にもあまりならない、正直しんどいだけの取り組みなのです。今はコロナのために全国的に取り組まれていますが、文科省が推奨を始めた当時に浸透しなかったことも頷けます。そして取り組んだ結果やはり、学校側も、保護者・生徒側もただただ疲弊してしまっているのです。

しかも残念ながら、この健康観察表は、コロナ禍が収束してもなくなる可能性はほぼありません。なぜなら文科省はコロナに関係なくもう10年以上前からこの健康観察表を全国の学校に導入してほしかったのですから。ましてやWithコロナ、Afterコロナなど新しい生活様式の確立が叫ばれる中、「コロナ騒ぎが収まったから」、「ワクチンがみんなに行きわたったから」といって健康観察表がなくなることはまずないでしょう。

ですから、今健康観察表で苦しんでいる先生は、このままだと今後もずっとずっと苦しみ続けるわけですが、
これって学校のせいでしょうか?行政のせいでしょうか?それともあなたのせいでしょうか?
いいえ、どれも違います。

当たり前だけど、コロナが全部悪い

コロナで先が見えない中、先生であるあなたはもちろん、保護者の方々や生徒たちもストレスを抱えています。しかし、これは学校側に非がある話ではありません。いきなりやってきて日本中を大パニックに陥れた新型コロナウイルスが全部悪いのです。でもだからといって、何もせずにただ手をこまねいているだけでは、しんどい状況はなにも変わりませんよね。じゃあ紙に代わる便利なサービスで、コロナに立ち向かわなきゃいけないと思いませんか。

紙以外の選択肢、つまりデジタルツールには大きく分けて3つの種類があります。1つはGoogleなどのアンケートフォーム、もう1つは既存の学校向け連絡ツール、そしてスマートフォンアプリです。

アンケートフォームは無料で使えるものもいくつかありますし、既存の連絡ツールは使い慣れているので手軽に試しやすい点がメリットです。一方デメリットとしては、健康観察という分野に特化したツールではないため使いづらさが残り、結局少なからず手間がかかってしまいます。

実際に試してみた先生はよく分かる話だと思いますが、まず集計がしづらい。体調が悪い生徒のピックアップができないので、結局集めた情報を毎日Excelに転記して計算して...という学校が大半です。また過去のデータをちょっと見たいときもいちいち手間がかかって大変です。保護者にとっても、学年やクラス、名前などを毎日入力しないといけなかったり、学校で配られたタブレットを使用するように指示されているものの毎回ログイン作業が必要だったり、Wi-Fi環境じゃないと繋がらなかったり...など、不便が生じてしまいます。

こういった欠点をカバーし、はじめての人でも直感的に使えるようにできているのが、私たちのスマートフォンアプリです。私たちはもともと、医師が代表を務める医療系アプリの会社ですが、

「困っている先生たちをサポートしたい。それに健康管理なら、自分たちの専門知識が貢献できるじゃないか。」

と考え、新たに紙の健康観察表に代わる、「デジタル健康観察表」を開発しました。今こうしてあなたにメッセージを書いているのも、その紹介がしたいからなんです。

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健康観察アプリ リーバー

アナログで行っていたものをいきなりデジタル化することに、正直抵抗を感じる先生もいらっしゃるでしょう。 実際、学校教育というものは手書きのアナログ手法の方が大事なこともたくさんあると私たちは考えています。しかしこの健康観察という業務はデジタル化してしまっても教育に悪い影響は全くありません。むしろそれによって先生方は本来の業務、決してデジタルで置き換えることができない「教育」に集中することができるのです。 そこで私たちの出番です。健康観察アプリ「リーバー」は、保護者のスマートフォンから学校のパソコンへ、生徒の体温・体調や出欠席情報などを自動で送信してくれます。スマートフォンなのでタブレットと違い、Wi-Fi環境がない場所でもご利用いただけます。

「健康観察で1日60分増えていた残業が、きれいさっぱりなくなりました。」

リーバーでは、先生方は生徒の体調をパソコンで一括管理できるため、紙の印刷や配布・回収・チェックの負担がなくなります。全国の先生から

「健康観察表の影響で発生していた先生たちの残業時間、1人あたり1日平均60分がきれいさっぱりなくなりました。」

というよろこびのお声を多数いただいております。それに毎朝自動で保護者に通知を送る事もできるため、提出率も上がります。しかも自動集計ができるため、紙管理だとただしんどいだけで無意味な健康観察表が、正しい意味でのきちんとしたクラスター対策になるのです。

おかげ様でリーバーは、国公立から私立の学校様まで1,241校に導入(21年3月1日時点)。全国の学校で日々ご活用いただいています。

しかも、あなた以外の人にもいいことがあるんです

【学校にとって】
・自動通知により提出率が上がり、より確実に体温チェックが出来るようになります。
・有事の際、1カ月弱の集計データをCSVで出力できるので、先生方の負担を大幅に減らします。

【保護者・生徒にとって】
・朝の忙しい時間における、紙への記入・押印の手間がなくなります(所要時間はだいたい10秒~20秒。紙への記入に比べ、平均84%の時間が削減できます) 。
・紙を出し忘れたり、持って帰り忘れる心配がなくなります。
・リーバーをご利用くださっているある学校で保護者様にアンケートをとった結果、97%の保護者様が「健康観察がラクになった。来年度も継続して使いたい。」とご回答くださっています。否定的なご意見には「毎日子どもが紙を持っていくことが今のコロナの状況を、子供に把握させることができるのではないかと思います。」などがありました。一方で97%の保護者様からは「親も子もラクになった。」「子どもも率先して健康状態を言ってくれるようになった。」などの肯定的なお声をいただけました。

【教育委員会にとって】
・リーバーは複数の自治体で、地域内全学校へ一斉導入されています。導入することによって学校の先生方を助けられるとともに、地域での学級閉鎖の迅速な意思決定ツール、予防サーベイランスシステムの足掛かりとしてもご利用いただいております。

実際にご導入いただいている先生方の
お声を一部紹介します

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朝の検温チェックの時間が大幅に短縮されました

「導入前は、毎日10名近くは検温を忘れたり、健康観察表を持参し忘れてしまい、毎朝その対応に追われる日々でした。
しかし導入後は各担任が自分や教室のiPadで生徒の体温を確認できるようになり、検温チェックの時間が大幅に短縮されました。

担任の先生方からも
・チェックミスや手間がなくなり、本当にラクになった。
・紙を配布・回収しなくなって助かる。
・生徒たちの体調を一覧できて便利。
などの喜びの声をたくさんいただいています。
導入してとても良かったです。」

国立大学法人大阪教育大学附属天王寺小学校
研究部長・教務主任 國光妙子 先生
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最初はうまく使えるか不安でしたが、難なく使えています

「最初は保護者への説明や登録がうまくいくか不安でしたが、非常にシンプルで使いやすい仕様だったので、難なく使えています。コロナをきっかけに改めて感じたことは、子どもたちの安心・安全を守っていくことが、学校としての大事な役目だということ。
学校と保護者ががともに子どもたちの様子を見るのに必要なアプリだと思っています。」

つくば市立島名小学校
校長 木村晴美 先生
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生徒が本当に健康なのかどうか、迷いなく判断できるようになりました

「健康観察表時代は、学校についてから、しかも紙での提出なので、生徒の体調の確認にすごく時間がかかっていました。また、その子の平熱が分からないのも悩みでした。子どもの平熱って変動の幅が広くて、37.4℃でも平熱とか全然あり得るんですよね。でも紙の時はその子の平熱が分かりづらかったので、37.0℃を超える子には帰宅してもらうしかありませんでした。
それが今は、全校生徒710人の体調をすぐに確認でき、個人の体温経過もグラフで見られるので、生徒の平熱が分かります。37.0℃以上あっても健康な状態かどうか、判断する1つの基準になってくれています。」

つくば市立島名小学校
養護教諭 矢口恭子 先生
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時間の短縮に大きくつながりました

「毎朝子どもたちが登校する時に、健康観察表のチェックを行っていました。一枚一枚確認するので、とても時間がかかる業務でした。
リーバーが導入されてからは、毎朝パソコンを通じて生徒一人一人の体調が一目で管理できるようになり、時間の短縮に大きくつながったと感じています。」

つくば市立島名小学校
2年4組担任 小野村彩奈 先生
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さらに、筑波大学の永田学長からもご推薦いただきました

「筑波大学は東京教育大学を前身としており、義務教育を中心として子どもたちの未来を担い、日夜奮闘している学校現場の先生方に対して熱い想いと敬意を払っております。
本学発のベンチャー企業であるリーバー社は、本学卒業生の医師が創業した、医師×ITといった最先端企業ではありますが、本学開学の精神を汲み、教育現場に貢献すべく新しいサービスを開発いたしました。
また開発された新サービスは、教育現場の先生方の意見を常に反映し、進化し続けています。
筑波大学は、未来ある子どもたちに安全で安心な学習環境を届け、先生方の熱い想いと日々の業務負荷を軽減しうる株式会社リーバーのサービスを応援しています。

子どもたちの未来を守り、日本の未来を創りつづけている教育者の皆様方へ、本サービスを推薦します。」

国立大学法人筑波大学
学長 永田恭介 様
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とはいえ、まだ課題もあります

・スマホの機械としての限界により、生徒・保護者自身で体温を入力せざるを得ません。なのでもしかすると嘘の情報を入力する人もいるかもしれませんし、健康観察表に協力してくれなかった家庭はリーバーでも相変わらず非協力的かもしれません。でも、やらないよりはずっとましです。

・可能な限りシンプルで簡単なシステムにしてはいますが、ごく一部の、インターネットに強い抵抗を示す先生や保護者などは最初、苦労することがあります。そういう方々に対しては、弊社のカスタマーサポートがあなたの代わりにサポートします。

健康観察アプリ リーバー の利用価格

児童・生徒、先生方お一人当たり

11円/月
※適用は教育機関に限ります


例)生徒数300人、教員数20人の学校様の場合、月々の利用価格は
(300 + 20)× 11 = 3520円


※最低ご利用料金3,278円/月


初期導入費 547,800円


今すぐ導入する
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教育の未来を守りたい

私は医師であり、IT企業の経営者であり、そして3人の子どもを持つ父親です。 感染拡大を予防するには毎日の問診データが必要です。なぜなら毎日の問診データが集まれば、早期に感染拡大の予兆が掴めます。結果、早めの学級閉鎖をはじめとした様々な対策が打てるようになります。多くの学校や子ども達、親御さんに至るまで、感染拡大を防ぐことが可能です。 子ども達や学校、教育現場を守っていくために医師の知見や体験を使いたい。学校が抱える問題を私たちも一緒に解決したい。そして皆様と一緒にコロナとの戦いに勝利したい。このように考え、リーバーに健康観察の機能を追加し、教育機関中心に提供を始めました。 このサービスの価格は僕のワガママで、限界まで安く引き下げました。子ども達は私たちの未来。いまこの時代において、子ども達の教育機会を守っていくことは何よりも最優先すべきだと考えたからです。 教育現場の皆様や、保護者の皆様の命を守りたい。クラスター発生を防ぎたい。そんな想いでリーバーを提供しています。ぜひ、この機会にご活用ください。私たちに、先生方、保護者の皆様方、地域の皆様方の日常を取り戻す、役に立てるチャンスをください。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今だけ無料で試せるチャンス!30日間無料トライアル

上で伊藤が言っていたように、このサービスは限界まで値段を引き下げて提供しています。そのため、全国1,241校で導入されている今でも、正直に言うとまだ採算はとれていません。

多くの学校に使ってもらうことを前提とした価格ですので、もっと導入が拡大しなければ、今後この1人10円という値段で継続することはできません。そのために、まずはとにかくこのサービスを、無料でもいいから使ってみてほしい。その後1校でも多く継続して利用してくれれば(具体的な数字を言ってしまうと10校中3校でも継続してくれれば)、なんとか採算をとることができる。

そういうわけで今回、30日間の無料トライアルを行うことにしました。この機会にぜひ、お試しください。

よくあるご質問

Q.   このシステムに登録した児童の個人情報が洩れる心配はないか
A.   ご安心ください。弊社は個人情報を絶対漏らさないという証明、プライバシーマークを取得し、徹底的な社内対策を整えております。

Q.   うちの学校でデジタル化が上手くいくか心配です
A.   ご安心ください。弊社のカスタマーサポートが運用開始まで徹底的にサポートします!

Q.   買わなければいけない機材はありますか?
A.   ございません。先生方のPCと保護者または児童のスマートフォンがあればこのサービスは利用可能でございます。教育委員会で導入している自治体もあり、新しいPC購入や機材購入はなしで始められます。

Q.   スマートフォンを持っていない家庭があったらどうするの?
A.   ご安心ください。スマートフォンをお持ちでないご家庭があった場合にもこのサービスはご利用いただけます。具体的にはパソコンやタブレット、一部携帯などでご利用いただけます。

Q.   教員は、パソコン以外でも生徒の体調データをみることができますか?
A.   パソコン以外にも、タブレットやスマートフォンでも体調データを見ることが可能です。

Q.   コロナ禍が終わったら必要がなくなるサービスでしょ?
A.   いいえ、リーバーはコロナ対策だけでなく、毎年のインフルエンザ対策や夏のプール、各種学校行事など、幅広い場面で活躍できるサービスです。事実、ご導入先の先生方からは「コロナが終わっても継続したい」というお声を数多くいただいておりますし、ある学校の保護者アンケートでは98%の保護者様が継続したいと回答してくださいました。もちろん、このサービスが不要と感じられた際はすぐに契約を解除できますが、実際に使って頂ければ、先生や生徒・保護者みんなにとって価値あるサービスだと感じて頂けると、私たちは確信しております。

あなたにリスクはありません 今しかないチャンスをお見逃しなく

今、あなたには2つの選択肢があります。

1つはこのページを閉じて、明日からも紙の健康観察を使いながら今までと同じようにストレスの多い毎日を送ることです。


もう1つは、私たちが開発したアプリ「リーバー」を完全無料で試していただいて、あなたはもちろん先生方や保護者の方、生徒たちにとっても心に余裕のある生活をスタートすることです。

さて、あなたはどちらを選びますか?ここまで読んでいただいたあなたなら、きっともう答えはわかっているのではないでしょうか?ぜひ、あなたのため、そして子どもたちの明るい未来のために賢明な選択をしてください。

それでは、準備ができましたら以下のボタンをクリックしてください。必要事項を記入していただいて申し込んでいただければ、弊社のカスタマーサポートの方から後日詳細について連絡させていただきます。

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