株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年8月より福島県白河市において、妊婦または18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。
本取り組みは白河市と連携し、妊娠中の方や子育て世帯がいつでも安心して医師に相談できる環境を整えることを目的としています。

白河市では、妊娠・出産・子育てを切れ目なく支援する取組を進めています。その一環として、夜間や休日の急な発熱や体調不良など、病院での受診を迷う場面でも安心して医師へ相談できる環境を整えたいと考え、「いつでもドクター」を導入しました。
妊娠中の方や子育て世帯の不安軽減を図るとともに、24時間365日、スマートフォンから気軽に医師へ相談できる環境を整備することで、子育て支援の充実を目指します。
本サービスが、夜間や休日の急な体調不良などで『病院へ行った方がいいのかな』と迷った際に、安心して医師へ相談できる身近な存在となり、妊娠中の方や子育て世帯の安心につながることを期待しています。
今回の導入により、住民の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。
主な特長は以下のとおりです。
株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、白河市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。
白河市は福島県中通りの南部、栃木県との県境に位置し、古くから「みちのくの玄関口」として知られてきました。奥州三古関のひとつ「白河の関」や、日本最古の公園といわれる「南湖公園」、白河小峰城など、歴史ある城下町の風情を今に伝えています。
白河ラーメンや白河そば、300年の歴史を持つ縁起物「白河だるま」など、食と文化の魅力も豊かで、良質な水と気候を生かした米づくりも盛んな地域です。
また、子育て応援パスポートや0歳~18歳のこども医療費助成など、子育て世帯を支える取り組みも展開しており、妊娠期から子育て期まで専門職員が切れ目なく寄り添う体制を整えています。今回の「いつでもドクター」導入により、こうした地域に根差した子育て支援の取り組みをさらに後押しします。